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ホメオパシー

Homeopathy

1796年にドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって体系づけられました。
「類似の法則」「極微量投与の法則」「治癒の法則」という3つの基本原理にそって、
レメディ(ホメオパシー薬)を使い心身のいろいろな症状や不調に対応。
自然治癒力を活性化して、急性の不調は心地よく、慢性の不調は根本から整えていきます。

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すでにヨーロッパ諸国ではホメオパシーが代替医療の一つとして一般に広く浸透しています。発祥の地ドイツをはじめイギリス、フランスではホメオパシー治療に保険が適用されるなど、人々の健康を維持するうえで欠かせない体系だと言えます。

どんな症状・どんな人に有効か

ホメオパシーでは、症状を病気ではなく、自然治癒力のバランスの乱れと考えます。
調和を取り戻すには人間の精神・感情・体を一個人としてとらえ、ストレス、病歴、生活習慣、思考の傾向やその人を取り巻く環境など全てをみるホリスティックなアプローチを重要とします。
それゆえ、適切なレメディを選択することができれば、心と体のあらゆる問題をケアできる可能性を持っています。
また、ホメオパシーは年齢性別を問わず、赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで幅広くご利用いただけます。

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当センターでは

専門家の監督のもとで、正しい使用を行い、安全にホメオパシーを活用しています。
また、レメディを共鳴させるためにヒーリングセクションと一体となってケアできるのも当センターならでは。
クライアントの人生のあり方のアンバランスを正すためのサポートとして、適切なプランをご提案させていただきます。

レメディってなに?

レメディは「類似の法則」と「極微量投与の法則」に基づいて作られているホメオパシー薬です。
レメディは鉱物、植物、動物など自然界に存在するもの全てが原材料。
それらの原材料から抽出した母液をアルコールと水の混合液で希釈と振とうを繰り返し、極微量にまで薄めた物質がレメディになります。ホメオパシーではレメディの使用によって、バイタルフォースに共鳴させることによって、自然治癒力を活性化します。

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類似の法則とは?

「類似の法則」とはホメオパシーにとって、最も重要な原理です。
“健康な人に特定の症状を引き起こす物質は、病人の同じ症状を治すことができる”
すなわち「類をもって類を癒す」という考え方で、この法則がレメディ選択の基準となります。
たとえば、ホメオパシーのレメディの一つに「アリウム・ケパ」というタマネギを原材料にしたものがあります。
このレメディは、タマネギを刻む時に鼻水や涙が出るのと同じような症状を起こす花粉症、風邪、アレルギー性鼻炎などのケアに使います。

バイタルフォースってなに?

バイタルフォースとは生命力を意味し、東洋医学で言う「気」のようなものです。
ホメオパシーにおいて、症状や病人を看るための柱となる概念で、生命を支配している原動力のことをさします。
バイタルフォースが外部からの刺激(ストレス)によって、バランスが崩されると、心身にさまざまな不調を生じます。
現代医療ではこの外に出てきた症状を抑えこむことが多いのですが、ホメオパシーでは乱れているバイタルフォースに直接働きかけ、自然治癒力を支援し、改善を促します。

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